結婚指輪のデザイン

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

デザイン指輪結婚指輪は、夫婦となった証として、左手の薬指に男性と女性がお揃いのデザインの指輪をはめるのが一般的です。人によっては右手の薬指にはめることもありますし、全く同じデザインではなく、あえてデザインを変えて作ることもあります。

結婚指輪というのは、ほとんどの場合一生身に付けるものになりますので、日常生活に邪魔にならないことが大切です。女性は男性からプロポーズされる時に、婚約指輪をもらいますが、婚約指輪の定番は立爪ダイヤモンドリングですから、爪が邪魔になって日常使いには不向きとなってしまいます。

今は爪を低くして邪魔になりにくいデザインも増えていますが、普段は結婚指輪だけという人も多いので、やはり繊維に引っかかったり、肌を傷つけたりというデザインは不向きとなることから、結婚指輪はシンプルなものに人気が集まっています。ラインの違いで印象が変わるので、ストレートやV字などラインの違いも選ぶポイントになります。男性と女性でまったく同じデザインにすることもできますし、微妙にデザインを変えたタイプもあります。

結婚指輪は普通のジュエリーショップよりも、ブライダルリング専門店などで購入する方が、豊富に揃っているのでおすすめです。結婚指輪として日常使いにも邪魔にならないシンプルなデザインとなっていますし、シンプルな中にもこだわりを入れていたデザインも多くなっています。ほとんどの人がデザインを重視して選ぶので、飽きのこない長く使えるものを選ぶのがおすすめです。